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金沢駅近くの温泉宿 金沢白鳥路 ホテル山楽に泊まった感想

金沢市のある石川県には和倉温泉や山中温泉などの有名な温泉があります。

今回は、交通の便が良い金沢駅近くで温泉のある宿である金沢白鳥路 ホテル山楽に宿泊しました。
温泉は、地下807mからくみ上げた自家天然温泉で、とろみのあるコーヒー色のお湯で、泉質は、炭酸水素塩泉で「美人の湯」と言われていいるそうです。

大正ロマンの雰囲気のロビー

ホテルのロビーは大正ロマンの雰囲気です。
チェックインの時間は、フロントは女性のスタッフが多く、とても感じが良かったです。


お部屋はベーシックツインでも十分、ゆったりとした作りでした。
応接セットも、一人掛けのソファー2つではなく、一人掛けと二人掛けのソファーがあってゆったりです。

部屋には、九谷焼のコーヒーカップや湯飲みと一緒に加賀棒茶のティーパックとコーヒーはカプセル式のコーヒーメーカー「Keurig(キューリグ)」で美味しいコーヒーをお部屋で飲むことができます。
豆もベーシックローストとイタリアンローストの2種類がありました。

このコーヒーメーカーは、1杯分でも給水タンクには1L入れなければならないので、そのためのミネラルウォーターもコーヒーメーカーの横に置いてあります。
実は、知らずにコーヒーメーカー用の水まで飲んでしまって、コーヒーを飲むためにコンビニへミネラルウォーターを買いに行ってしまいました。(;^_^A

また、冷蔵庫にもミネラルウォーターの小さなペットボトルやコカ・コーラ(缶)が入っていてどれも無料で飲むことができます。
ベッドサイドのボードには、加賀棒茶のボトルも置いてありました。


また、部屋の設備で地味にうれしかったのが、ヘアドライヤーです。
アメニティの横にあるのがドライヤーです。

ホテルの洗面所の壁にガッツリついているタイプのドライヤーではなく、@COSMEのベストコスメアワードや美的でドライヤー部門で1位になっていたり、価格.comでも人気のパナソニックのドライヤーでした。
髪の長い人にはうれしいと思います。

使ってみてとても良かったので欲しくなってAmazonで調べてみたら、13000円~14000円くらいの商品でした。

お部屋浴室や大浴場のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのバスアメニティは真珠で有名なMIKIMOTO COSMETICS(ミキモトコスメティックス)でした。

エレベーターは、お部屋のフロアからフロントへつながるものと、ロビーやフロントを通らずに直接、温泉浴場に行けるエレベーターがあるのでスリッパ履きや浴衣で温泉にくことができます。

金沢白鳥路 ホテル山楽の温泉の感想

この宿には2泊したのですが、1泊目は夜の9時頃に温泉に入りました。
平日ということもあり、それほど混んでいませんでした。

温泉の脱衣所には、バスタオルとハンドタオルが置いてあり、アメニティーもそろっているので、部屋から何も持たずに温泉に行くことができます。

事前にホテルの公式サイトや口コミなどでコーヒー色のお湯と聞いていたのですが、実際に入ってみると、お湯は、ほぼ無色透明でサラサラでとろみが感じられませんでした。

同じ時間に温泉に入っていた人は、以前もこの温泉に入ったことがるリピーターさんのようで、
「前は、もっと茶色いお湯だった気がする・・・」って連れの人に言っていたので、お湯が変わってしまったのかと思いました。

翌日、早く目が覚めてしまったので、温泉の朝のオープン時間(5:30)の少しあとに入りました。
すると、温泉は前日のように無色ではなく、薄い茶色のとろみのあるお湯でした。

同じ日の夜、8時頃に温泉に入りましたが、その時は前日同様にほぼ無色透明になっていました。
温泉は、源泉かけ流しではないので、循環ろ過される間に無色透明になってしまうのかなぁ。

温泉の脱衣所には、お水の他に、アイスティーとオレンジジュースのサーバーがありこちらも無料で飲むことができます。

脱衣所を出たところには、大きな冷凍庫があり無料のアイスキャンディーのサービスがあります。
アイスキャンディーは、何種類かあるので、いろいろ楽しめます。

金沢白鳥路 ホテル山楽の朝食ブッフェ

宿の予約の時には朝食をつけていなかったのですが、楽天トラベル朝ごはんフェスティバル3年連続石川県第1位ということだったので、こちらの朝食ブッフェを食べてみました。

金沢の方言で「地元で生まれた食材、郷土料理」といういみの「じわもん」にこだわって、加賀野菜や地元の食材を使っていることです。

朝食ブッフェの料金は、大人2500円でした。
前日の22時までに予約をすれば2400円ということだったので前日に予約しました。

事前予約だとちょっとお得です。


その日の朝食のメニューには、2017年1位の手作り竹筒とうふや2018年1位ののど黒一夜干しもありました。
2016年1位の加賀小坂れんこんと鶏手羽元のほろほろ煮はありませんでしたが、鶏料理はチキン南蛮があったので、日替わりでメニューが変わるのかもしれません。

味噌汁のお椀は輪島塗など2種類の器から選べました。


食べたことがなかった加賀おでんをこちらのブッフェで食べられて良かったです。
車麩や赤いなるとのような赤巻は入っていましたが、残念ながらバイ貝は入っていませんでした。

あっさり味のお出汁で美味しかったです。

和食以外に、パンやマフィンなど数種類、シリアルやコーンスープやチリビーンズなども用意されていました。
ドリンクは、コーヒーや紅茶、ジュースや牛乳などの他にキューサイの青汁もありました。

金沢市内観光には便利な立地のホテル

金沢が初めてで兼六園、金沢城や近江町市場などの市内観光をゆっくり楽しみたい人にはおすすめだと思います。
金沢駅周辺の主要な観光地に歩いて行ける距離にあります。

兼六園などを観光して疲れたら、お部屋に戻って休むことができます。
今回は、高齢の母を連れての観光だったのですが、靴を脱いで、ベッドで横になって休むことができることはカフェなどで休憩するよりも体力の回復ができたようです。

日頃それほど歩いていないので、歩いて観光ができるか不安もありましたが、疲れたら部屋で休憩をして、ゆっくり観光できたためでしょうか、毎日1万以上歩くことができました。

また、歩きが不安な方でも、バス停も近くにあるので、周遊バスを使っての観光も便利です。

ホテルの名前にもついている「白鳥路」に隣接してホテルがあるのですが、この白鳥路には6月中旬から7月はホタル鑑賞ができます。
今回も、夕食後に白鳥路を通ってホテルに戻る途中、数匹のホタルを見ることができました。

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